WIN5を購入しようとすると、「完全セレクト」「一部セレクト」「ランダム」という3つの買い方が表示されます。
名前だけを見ると、「何が違うの?」「どれを選べばいい?」と迷うかもしれません。
3つの買い方で大きく違うのは、対象5レースの勝ち馬をどこまで自分で選び、どこからコンピューターによる自動選択に任せるかです。
私は普段、完全セレクトしか使っていません。
理由は、せっかくWIN5に挑戦するなら、5レースすべて自分で予想して当ててみたいからです。
まだWIN5そのものを的中させたことはありませんが、5レース中4レースまで当てる「WIN4」までは届いた経験があります。
あと1レースまで来るとかなり悔しいのですが、それだけに「いつか全部自分で選んだ5レースを当てたい」という気持ちも強くなります。
一方で、すべて自分で予想したい人ばかりではありません。
一部だけ自分の予想を使いたい場合や、すべて自動選択に任せて購入する方法もあります。
💡 この記事でわかること
私は完全セレクト派です。まだWIN5的中はありませんがWIN4までは届いているので、いつか「全部自分で選んでWIN5的中」を経験したいと思っています。
WIN5の買い方は3種類
WIN5では、完全セレクト・一部セレクト・ランダムの3つから購入方法を選びます。
買い方が違っても、WIN5の的中条件そのものは変わりません。
対象となる5レースすべての1着馬を当てる必要があります。
完全セレクトとは?
完全セレクトは、対象5レースすべての勝ち馬候補を自分で選ぶ方法です。
自分の予想をそのまま買い目へ反映できるのが大きな特徴です。
さらに、各レースで1頭だけではなく複数頭を選ぶこともできます。
✅ 完全セレクトでできること
完全セレクトは「絞る・広げる」が重要
完全セレクトだからといって、5レースすべて同じ頭数を選ぶ必要はありません。
たとえば、かなり信頼できる馬がいるレースは1頭。
逆に、どの馬が勝ってもおかしくないと考えるレースなら2頭や3頭を選ぶことができます。
完全セレクトの購入例
WIN1:1頭
WIN2:2頭
WIN3:1頭
WIN4:3頭
WIN5:2頭
1 × 2 × 1 × 3 × 2 = 12点
1点100円なら、12点で1,200円です。
候補を増やすと点数は一気に増える
WIN5では、各レースの選択頭数を掛け合わせて点数を計算します。
| 選択頭数 | 点数 | 購入金額 |
|---|---|---|
| 1×1×1×1×1 | 1点 | 100円 |
| 1×1×2×2×2 | 8点 | 800円 |
| 1×2×2×3×2 | 24点 | 2,400円 |
| 2×2×3×3×3 | 108点 | 10,800円 |
⚠ 1頭追加しただけでも点数が増える
WIN5は掛け算なので、1レースだけ候補を増やしても全体の購入点数が大きく変わることがあります。購入確定前に必ず合計金額を確認しましょう。
※WIN5は選択頭数を増やすと購入点数が大きく増えることがあります。合計金額を確認し、あらかじめ決めた予算の範囲で無理なく楽しみましょう。
私は完全セレクトしか使っていない
うまメモの実体験
私は普段、WIN5では完全セレクトしか使っていません。
コンピューターに任せるより、5レースすべて自分で考えて、その予想でWIN5を当ててみたいからです。
予算を絞って買っていることもあり、まだWIN5的中までは届いていませんが、WIN4までは何度か行ったことがあります。
一度は候補としてピックアップしていた馬を、点数を減らすために最後に削り、その馬が勝って外してしまったことも何度かあります。
その経験から、WIN5では馬を見つけることだけでなく、「どのレースを絞って、どのレースを広げるか」の判断がかなり重要だと感じています。
WIN4まで行くと「あと1レース」が難しいと分かる
WIN5は5レースすべての勝ち馬を当てなければならないため、4レースを当てても馬券としては不的中です。
それでも、実際にWIN4まで進むと、完全セレクトでも十分に的中へ近づける可能性があると感じられます。
同時に、最後の1レースを当てる難しさも感じます。
WIN4まで的中
あと1レースでもWIN5は不的中
この「あと1レース」をどう拾うかを考えるのが、WIN5の面白さでもあり難しさでもあります。
一部セレクトとは?
一部セレクトは、一部のレースだけ自分で馬を選び、残りをコンピューターによる自動選択に任せる方法です。
自分で選択できるのは最大4レースで、自分で予想するレースでは各1頭を指定します。
一部セレクトの重要ポイント
一部セレクトの購入イメージ
WIN1
自分で1頭
WIN2
おまかせ
WIN3
自分で1頭
WIN4
おまかせ
WIN5
自分で1頭
この例ではWIN1・WIN3・WIN5を自分で選び、WIN2・WIN4を自動選択に任せています。
完全セレクトと一部セレクトの違い
| 比較 | 完全セレクト | 一部セレクト |
|---|---|---|
| 自分で予想する範囲 | 5レースすべて | 最大4レース |
| 選べる頭数 | 各レース複数頭も可能 | 自分で選ぶレースは各1頭 |
| 自動選択 | なし | あり |
⚠ 「おまかせ」は勝ち馬予想ではない
コンピューターが能力や展開を分析して、勝ちやすい馬を選んでくれる機能ではありません。自分で選ばなかった部分を自動選択する仕組みとして考えましょう。
ランダムとは?
ランダムは、5レースすべての馬番をコンピューターによる自動選択に任せる方法です。
自分では出走馬を指定せず、選ばれた組み合わせを購入します。
ランダムの基本
ランダムはAI予想ではない
「コンピューターに任せる」と聞くと、過去成績や人気、調教などを分析して勝ちそうな馬を選ぶように感じるかもしれません。
しかし、ランダムはそのような予想機能ではありません。
⚠ ランダムで誤解しやすいこと
完全セレクト・一部セレクト・ランダムを比較
| 買い方 | 自分で選ぶ範囲 | 複数頭選択 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 完全セレクト | 5レースすべて | 可能 | 予想をすべて反映できる |
| 一部セレクト | 最大4レース | 指定レースは各1頭 | 一部だけ自分で予想 |
| ランダム | 選ばない | 自分では選ばない | すべて自動選択 |
どの買い方でもWIN5の的中条件は同じ
完全セレクトだから特別な払戻しになる、ランダムだから別の配当になるというものではありません。
重要なのは、実際に購入した組み合わせです。
購入方法による的中条件
完全セレクト = 一部セレクト = ランダム
いずれも対象5レースすべての1着馬を当てる
完全セレクトだから当たりやすいわけではない
私は完全セレクトを使っていますが、だからといって完全セレクトの方が必ず当たりやすいという意味ではありません。
自分で選んだ馬が負ければ当然不的中です。
完全セレクトの魅力は、的中率が自動的に上がることではなく、自分が調べて考えた内容を5レースすべてに反映できることだと思っています。
私が完全セレクトを使う理由は「一番当たりやすいから」ではありません。自分で5レース全部を予想して、その予想でWIN5を当ててみたいからです。
自分に合ったWIN5の買い方は?
完全セレクト・一部セレクト・ランダムのどれを使うかは、自分がどこまで予想したいかで考えると分かりやすくなります。
完全セレクトでは予算を先に決める
完全セレクトで特に注意したいのが、候補を広げた結果、購入点数が増えすぎることです。
「この馬も不安だから追加」「こっちも来そうだから追加」と続けていると、掛け算で点数が増えていきます。
私は普段、WIN5を買うときは予算を大きく広げすぎないようにしています。
完全セレクトを組む流れ
WIN4まで行って感じるのは「固定するレース」の難しさ
WIN5の点数を現実的な範囲に収めるには、どこかのレースを1頭に固定する必要が出てくることがあります。
しかし、その固定した1頭が負ければ、ほかの4レースをすべて当ててもWIN5には届きません。
私自身、WIN4まで行った経験があるからこそ、「どのレースを絞るのか」がかなり難しいと感じています。
WIN5で難しいと感じるところ
WIN5購入前に確認したいこと
購入確定前のチェック
3つの買い方でよくある疑問
Q.完全セレクトでは各レース1頭しか選べない?
いいえ。完全セレクトでは各レースで複数頭を選ぶことができます。
Q.一部セレクトでも複数頭を指定できる?
自分で指定するレースでは各1頭です。1レースで複数頭を選びたい場合は完全セレクトを利用します。
Q.ランダムは勝ちそうな馬を選んでくれる?
勝ち馬を分析して推奨する機能ではありません。コンピューターによる自動選択です。
Q.一部セレクトなら自分で選んだ馬だけ当たればいい?
いいえ。自動選択されたレースも含め、対象5レースすべての1着馬を当てる必要があります。
Q.完全セレクトが一番おすすめ?
どの方法が合うかは人によります。5レースすべて自分で予想したいなら完全セレクト、一部だけ予想したいなら一部セレクト、すべて自動選択に任せたいならランダムという考え方ができます。
完全セレクトでは「絞る・広げる」の判断が重要
完全セレクトでWIN5を組むとき、単純に「強そうな馬を全部入れる」だけでは購入点数が増えすぎてしまいます。
限られた予算で買うなら、どこかのレースを絞り、その分を難しいレースへ回す必要があります。
絞るレース
広げるレース
私は一度ピックアップした馬を、予算を抑えるために最後に削って外した経験が何度かあります。
だからこそ最近は、「何頭まで買えるか」だけではなく、なぜその馬を候補にしたのか、削って本当にいいのかまで考えるようにしています。
まだWIN5的中には届いていませんが、WIN4まで行けているので、今後はこの絞る・広げる判断をさらに磨きたいと思っています。
候補を削る前にもう一度理由を確認する
購入点数を減らす必要がある場合でも、単純に人気順やオッズだけで削るのではなく、「なぜ最初に候補へ入れたのか」を確認します。
候補馬を削る前のチェック
もちろん、すべて残していては予算を超えてしまいます。
最終的には削る判断も必要ですが、理由を持って残す・理由を持って削ることが重要です。
まとめ|私は全部自分で当てたいので完全セレクト
WIN5には、完全セレクト・一部セレクト・ランダムという3つの買い方があります。
✅ この記事のまとめ
私は普段、完全セレクトしか使っていません。
まだWIN5自体を当てたことはありませんが、WIN4まで届いたことはあります。
あと1レースというところまで来ると悔しいですが、それでも私は自動選択に任せるより、自分で考えた5レースを全部当ててみたいと思っています。
完全セレクトでは、自分の予想をすべて反映できる一方で、候補を増やすほど購入点数も増えます。
そのため、まず予算を決め、「絞るレース」と「広げるレース」を分けながら組み立てることが重要です。
WIN4まで行けても、WIN5では不的中です。それでも「あと1レース」まで来た経験があるからこそ、いつか完全セレクトで5レースすべて当てたいと思っています。
※WIN5は合計金額を確認し、あらかじめ決めた予算の範囲で無理なく楽しみましょう。
















