🏇 札幌
小雨
12℃
小雨
🏇 函館
小雨
14℃
小雨
🏇 福島
厚い雲
18℃
厚い雲
🏇 新潟
小雨
19℃
小雨
🏇 東京
曇りがち
21℃
曇りがち
🏇 中山
曇りがち
21℃
曇りがち
🏇 中京
曇りがち
22℃
曇りがち
🏇 京都
厚い雲
24℃
厚い雲
🏇 阪神
曇りがち
24℃
曇りがち
🏇 小倉
雲
23℃
雲

重賞の3連複、穴馬は1頭で足りる?2026年103レースを検証

重賞の3連複を考えるとき、「人気馬2頭に穴馬を1頭」という組み合わせを思い浮かべることはありませんか。穴馬を増やすと難しそうですが、1頭までに絞ると、もう1頭の人気薄を拾えないこともあります。

そこで、2026年1月4日から10月18日までに行われたJRA平地重賞103レースを集計しました。3連複の的中した3頭に、単勝6番人気以下の馬が何頭入っていたかを調べています。

先に結果をまとめると

人気薄が1頭だけ入った決着は39レース(37.9%)。一方、2頭以上入った決着も36レース(35.0%)ありました。

穴馬を1頭加える形と、2頭加える形では、実際の決着や配当にどのような違いがあるのでしょうか。2026年の重賞結果から見ていきます。

この記事で分かること
  • ✅ 重賞の3連複に人気薄が0〜3頭入った割合
  • ✅ 人気薄の頭数と、払戻金・万馬券の関係
  • ✅ GⅠ・GⅡ・GⅢで見られた違い
  • ✅ データを予想の組み立てに使う際の注意点

集計・照合日:2026年10月20日。2026年の途中集計であり、年末までの年間成績ではありません。

集計条件|人気薄は「最終単勝6番人気以下」

この記事では、人気薄を単勝6番人気以下と定義します。6・7・8番人気……のように、人気順位が6位以降の馬です。競馬全般で穴馬を一律に定義するものではなく、今回の集計のために境界をそろえました。

使ったのは各馬の確定した単勝人気です。複勝の人気や、3連複の組み合わせ自体の人気ではありません。

今回の対象と数え方
項目条件
対象期間2026年1月4日〜10月18日
対象JRA平地重賞 GⅠ・GⅡ・GⅢ
内訳GⅠ14/GⅡ32/GⅢ57レース
対象外障害重賞・地方・海外・未開催分
人気薄の基準最終単勝6番人気以下
払戻金3連複の100円当たり確定払戻金
万馬券の基準10,000円以上
集計単位3連複の的中組合せ(今回は103組=103レース)

着順表と払戻の馬番を対応させて集計

各レースの3連複の的中馬番から該当する3頭を特定し、それぞれの単勝人気を調べました。そのうち6番人気以下の馬を数え、0頭・1頭・2頭・3頭に分類しています。

例えば、1番人気・4番人気・7番人気の3頭で決まれば「人気薄1頭」。2番人気・8番人気・12番人気なら「人気薄2頭」です。

対象レースはJRA公式の重賞一覧と照合しました。延期されたレースは実施日で数え、同じ重賞を重複して数えていません。対象期間には3連複の的中組が複数になる同着決着はなく、103レース・103組が一致しました。

人気薄1頭が最多。ただし2頭以上も35.0%

3連複の的中した3頭に含まれた人気薄の頭数
人気薄の頭数レース数103レース中の割合
0頭2827.2%
1頭3937.9%
2頭3332.0%
3頭32.9%
合計103100.0%

最も多かったのは、人気薄が1頭だけ入った39レース(37.9%)です。次いで2頭の33レース(32.0%)、0頭の28レース(27.2%)となりました。

1頭と2頭の差は6レースです。「人気薄を入れるとしても1頭だけ」という形が、ほかを大きく引き離していたわけではありません。

2頭と3頭を合計すると36レースで、全体の35.0%。6番人気以下を最大1頭までしか含めない組み合わせでは、この36レースの的中した形をカバーできません。

うまメモ

人気薄1頭がいちばん多いけれど、2頭入る決着も近い件数なんだね。次は配当の違いを見てみよう。

人気薄の頭数で、3連複の配当はどう違った?

次に、頭数別の払戻中央値と、1万円以上になった割合を比べました。中央値は払戻を小さい順に並べた中央の値で、極端に高い配当の影響を受けやすい平均値とは異なります。

人気薄の頭数別・3連複の払戻
人気薄件数払戻中央値1万円以上区分内の万馬券割合
0頭281,510円0レース0.0%
1頭3910,370円20レース51.3%
2頭3332,610円30レース90.9%
3頭3109,690円3レース100.0%

万馬券割合の分母は各区分のレース数です。例えば、人気薄2頭では30÷33=90.9%となります。全103レースに対する割合ではありません。

人気薄0頭の28レースには、万馬券がなかった

1〜5番人気の馬だけで決まった28レースでは、払戻中央値は1,510円でした。払戻は420〜5,560円で、今回の期間に1万円以上の決着はありませんでした。

ただし、「上位人気だけなら絶対に万馬券にならない」という法則を示したものではありません。今回の重賞103レースのうち、この条件に該当した28レースでの結果です。

人気薄1頭の中央値は10,370円。ただし配当の幅は広い

人気薄1頭の39レースでは、中央値が10,370円で、20レース(51.3%)が万馬券でした。一方、最も低い払戻は1,540円、最も高い払戻は284,200円。穴馬が同じ1頭でも、配当は大きく異なります。

例えば、2026年の中山金杯は7番人気・1番人気・4番人気の順で決まり、3連複は5,960円。同日の京都金杯は4番人気・5番人気・18番人気で、243,770円でした。

どちらも「人気薄1頭」ですが、ほかの2頭の人気や、人気薄が6番人気なのか18番人気なのかも違います。頭数だけで期待する配当を決めないことが大切です。

人気薄2頭では33レース中30レースが万馬券

人気薄2頭の33レースでは、払戻中央値が32,610円。30レース(90.9%)が1万円以上でした。

実例として、2026年高松宮記念は1番人気・15番人気・7番人気で決まり、3連複は56,010円でした。一方、人気薄2頭でも1万円に届かなかった決着は3レースあり、最も低い払戻は4,180円です。

したがって「人気薄2頭なら必ず万馬券」でもありません。この集計から分かるのは、今回の期間では高配当の決着が多く含まれていた、ということです。

人気薄3頭は3レース。少ない事例として扱う

3頭すべてが6番人気以下だった重賞
開催日レース1〜3着の単勝人気3連複払戻
02/01シルクロードS16・6・9番人気303,950円
05/16新潟大賞典7・12・9番人気109,690円
06/28函館記念10・7・9番人気45,780円

該当したのはシルクロードS・新潟大賞典・函館記念の3レースで、すべてGⅢでした。3レースとも万馬券ですが、3件という少数の結果から、今後も同じ割合や配当になるとは判断できません。

GⅠ・GⅡ・GⅢで人気薄の入り方は違う?

重賞をグレード別に分けると、次のようになりました。各セルの割合は、そのグレードのレース数を分母にしています。

グレード別・人気薄の頭数の内訳
グレード対象数0頭1頭2頭3頭
GⅠ145(35.7%)6(42.9%)3(21.4%)0(0.0%)
GⅡ3210(31.3%)12(37.5%)10(31.3%)0(0.0%)
GⅢ5713(22.8%)21(36.8%)20(35.1%)3(5.3%)

表の0〜3頭の件数単位はレース。割合は四捨五入のため、合計が100.0%にならない場合があります。

人気薄2頭以上の割合は、GⅠが3/14レース(21.4%)、GⅡが10/32レース(31.3%)、GⅢが23/57レース(40.4%)でした。

今回の途中集計では、GⅢのほうが人気薄2頭以上の決着を多く含んでいます。ただし、GⅠは14レース、GⅢは57レースと対象数が違い、出走頭数・距離・年齢条件・負担重量の決め方もそろえていません。

この違いをすべてグレードの影響とは考えられません。「GⅢなら毎回荒れる」と決めるためではなく、重賞をひとまとめにした数字だけで判断しないための比較として見るのがよさそうです。

「穴馬は1頭で足りる?」を予想にどう生かすか

人気薄を何頭選ぶかと、1点に何頭入れるかを分ける

ここで数えたのは、的中した3頭の中の人気薄の頭数です。自分の候補に穴馬を何頭残したか、という数ではありません。

例えば、上位人気A・Bと、人気薄C・Dの4頭を候補にした場合、A−B−CとA−B−Dはどちらも「人気薄1頭」の組み合わせです。人気薄を2頭候補に残していても、この2点にはC−Dを同時に含む形がありません。

4頭の3連複ボックスなら、A−B−C・A−B−D・A−C−D・B−C−Dの4点になります。後半の2点が「人気薄2頭」の形です。候補馬の数に加え、実際の買い目がどの形を含むかを見ると、予想とのずれを確認できます。

上位人気2頭を固定するときは、その2頭の根拠を確認

1〜5番人気から選んだ2頭を必ず含む買い目では、人気薄2頭以上の決着はカバーできません。これは買い方の構造によるものです。

今回、その形に当てはまらない決着が35.0%あったからといって、固定する買い方そのものが間違いとは限りません。予想した2頭を残す根拠があるか、相手候補に同程度の評価の馬がいないかを、レースごとに確認する材料になります。

点数を増やす前に、予想している決着を言葉にする

買い目を見直すときのチェック
  • ✅ 上位人気から選んだ2頭を、両方残す理由があるか
  • ✅ 人気薄2頭が同時に入るとしたら、どんな展開か
  • ✅ その想定を含む組み合わせが、今の買い目にあるか
  • ✅ 追加するなら、予算内でどの組み合わせを入れ替えるか

「35.0%もあったから全部買い足す」とすると、組み合わせ数が増えてしまいます。まず自分が想定する決着を整理し、その形と買い目が合っているかを見る使い方ができます。数字だけでは絞れないときは、見送る選択もあります。

うまメモ

候補に穴馬が2頭いても、買い目には「穴馬1頭の形」しか入っていないことがあるんだね。馬の評価と組み合わせを分けて確認してみよう。

この集計で分かること・まだ分からないこと

72.8%という数字は、103レースのうち75レースで6番人気以下が1頭以上入った、という結果です。「自分が選んだ穴馬が72.8%で来る」という意味ではありません。

また、出走頭数の多いレースでは、1〜5番人気の5頭に対して6番人気以下の馬はもっと多くなります。「人気薄」という集団が大きいことにも注意が必要です。今回の割合から、個々の人気薄が上位人気より好走しやすいとは言えません。

人気薄の最終順位は、購入時点の人気から変わる場合もあります。今回の集計は確定結果の分類であり、事前に同じ条件で買い続けた検証ではありません。

回収率を確かめるには、買い方を先に固定する必要があります。

対象レース、選ぶ馬のルール、1点当たりの金額を決め、外れたレースも含めた総購入額と総払戻額を比較する必要があります。的中した組の配当が高いことだけでは、利益が残るとは判断できません。

まとめ|穴馬1頭が最多でも、2頭入る決着は珍しくなかった

2026年10月18日までのJRA平地重賞103レースでは、人気薄1頭の決着が39レース(37.9%)で最多でした。ただし、人気薄2頭の決着も33レース(32.0%)あり、差は6レースです。

人気薄2頭以上は合計36レース(35.0%)。2頭の区分では33レース中30レースが万馬券となり、払戻中央値は32,610円でした。

この結果を使うなら、まずは「自分の買い目は、どの形の決着を想定しているか」を確認したいところです。上位人気2頭を固定するのか、人気薄2頭が同時に入る形も考えるのか。数字を参考にしながら、そのレースで選んだ馬の根拠と照らし合わせてみてください。

対象103レースの一覧・参考情報

以下は今回の集計対象です。人気は1着→2着→3着の順、払戻は100円当たりの金額です。人気薄の頭数は、この3頭のうち6番人気以下に該当する馬の数を示します。

対象103レースの結果を開く(2026年1月4日〜10月18日)

横にスクロールできます。対象期間に3連複の複数払戻はありませんでした。

全103レースの人気と3連複払戻
月日レース名格場1〜3着の単勝人気人気薄(頭)払戻(円)
01/04中山金杯GⅢ中山7−1−415,960
01/04京都金杯GⅢ京都4−5−181243,770
01/11フェアリーSGⅢ中山5−10−112180,090
01/12シンザン記念GⅢ京都9−4−3118,730
01/18京成杯GⅢ中山2−6−112,780
01/18日経新春杯GⅡ京都1−11−9214,610
01/24小倉牝馬SGⅢ小倉1−8−217,330
01/25アメリカJCCGⅡ中山3−1−14169,470
01/25プロキオンSGⅡ京都1−11−8236,040
02/01根岸SGⅢ東京6−13−42159,290
02/01シルクロードSGⅢ京都16−6−93303,950
02/10東京新聞杯GⅢ東京2−4−304,380
02/10きさらぎ賞GⅢ京都1−2−401,430
02/14クイーンCGⅢ東京2−11−7218,480
02/15共同通信杯GⅢ東京2−4−301,450
02/15京都記念GⅡ京都6−1−313,430
02/21ダイヤモンドSGⅢ東京1−3−11114,500
02/21阪急杯GⅢ阪神1−14−5125,760
02/22フェブラリーSGⅠ東京2−3−101,080
02/22小倉大賞典GⅢ小倉4−1−10113,230
02/28オーシャンSGⅢ中山7−5−116,880
03/01中山記念GⅡ中山3−4−201,490
03/01チューリップ賞GⅡ阪神2−8−112,480
03/07中山牝馬SGⅢ中山6−11−3222,020
03/07フィリーズレビューGⅡ阪神10−2−4123,970
03/08弥生賞GⅡ中山3−2−10470
03/15スプリングSGⅡ中山8−2−7224,850
03/15金鯱賞GⅡ中京8−6−125,180
03/21フラワーCGⅢ中山6−9−1222,810
03/21ファルコンSGⅢ中京1−8−414,970
03/22愛知杯GⅢ中京12−5−132162,740
03/22阪神大賞典GⅡ阪神1−6−211,540
03/28日経賞GⅡ中山4−2−303,560
03/28毎日杯GⅢ阪神1−3−20420
03/29マーチSGⅢ中山8−5−7217,960
03/29高松宮記念GⅠ中京1−15−7256,010
04/04ダービー卿チャレンジTGⅢ中山10−6−1223,540
04/04チャーチルダウンズCGⅢ阪神5−14−31284,200
04/05大阪杯GⅠ阪神1−3−201,050
04/11ニュージーランドTGⅡ中山6−1−413,060
04/11阪神牝馬SGⅡ阪神1−4−503,820
04/12桜花賞GⅠ阪神1−5−12127,590
04/18アンタレスSGⅢ阪神1−7−14288,300
04/19福島牝馬SGⅢ福島9−2−11249,290
04/19皐月賞GⅠ中山1−4−9110,420
04/25青葉賞GⅡ東京4−3−102,280
04/26フローラSGⅡ東京1−3−402,290
04/26マイラーズCGⅡ京都1−9−5113,860
05/02京王杯スプリングCGⅡ東京3−14−7249,890
05/02ユニコーンSGⅢ京都2−1−50860
05/03天皇賞(春)GⅠ京都1−12−2110,370
05/09エプソムCGⅢ東京2−5−10127,400
05/09京都新聞杯GⅡ京都6−1−9213,940
05/10NHKマイルCGⅠ東京1−4−616,160
05/16新潟大賞典GⅢ新潟7−12−93109,690
05/17ヴィクトリアマイルGⅠ東京1−2−301,530
05/23平安SGⅢ京都1−8−417,770
05/24オークスGⅠ東京5−3−203,220
05/30葵SGⅢ京都5−6−3111,190
05/31日本ダービーGⅠ東京1−4−11114,280
05/31目黒記念GⅡ東京3−1−20780
06/07安田記念GⅠ東京8−7−1216,210
06/13函館スプリントSGⅢ函館6−4−114,510
06/14宝塚記念GⅠ阪神2−1−301,230
06/21府中牝馬SGⅢ東京5−9−142217,840
06/21しらさぎSGⅢ阪神7−6−1210,320
06/28函館記念GⅢ函館10−7−9345,780
06/28ラジオNIKKEI賞GⅢ福島1−8−218,250
07/05北九州記念GⅢ小倉1−9−419,440
07/12七夕賞GⅢ福島2−6−15268,290
07/19函館2歳SGⅢ函館9−2−8211,530
07/19小倉記念GⅢ小倉10−1−6222,060
07/26関屋記念GⅢ新潟1−8−627,490
07/26東海SGⅢ中京7−6−124,180
08/02クイーンSGⅢ札幌1−3−405,560
08/02アイビスサマーダッシュGⅢ新潟1−14−10292,420
08/08エルムSGⅢ札幌3−4−202,950
08/09レパードSGⅢ新潟6−4−113,980
08/09CBC賞GⅢ中京12−2−3119,470
08/16札幌記念GⅡ札幌3−5−10143,170
08/16中京記念GⅢ中京2−5−103,260
08/23キーンランドCGⅢ札幌5−1−304,540
08/23新潟2歳SGⅢ新潟1−2−501,540
08/30新潟記念GⅢ新潟2−3−10810
08/30中京2歳SGⅢ中京1−4−20660
09/05札幌2歳SGⅢ札幌1−3−40760
09/05京成杯オータムHGⅢ中山10−5−8242,840
09/06紫苑SGⅡ中山6−4−113,720
09/06セントウルSGⅡ阪神1−2−501,560
09/12チャレンジCGⅢ阪神3−9−5116,840
09/13セントライト記念GⅡ中山12−2−6232,610
09/13ローズSGⅡ阪神1−3−201,110
09/20オールカマーGⅡ中山9−6−3229,440
09/21神戸新聞杯GⅡ阪神1−3−11114,410
09/26シリウスSGⅢ阪神5−13−72118,680
09/27スプリンターズSGⅠ中山9−5−11273,620
10/04毎日王冠GⅡ東京5−9−7250,820
10/04京都大賞典GⅡ京都11−8−2255,890
10/10サウジアラビアロイヤルCGⅢ東京3−6−113,400
10/11アイルランドTGⅡ東京1−4−202,100
10/12スワンSGⅡ京都2−8−119,380
10/17富士SGⅡ東京12−2−4127,050
10/18秋華賞GⅠ京都1−7−213,520

データの取得元と照合

JRA公式の重賞一覧で対象レースと実施日を確認し、netkeibaの結果ページから着順・最終単勝人気・3連複払戻を取得しました。的中馬番を着順表に対応させて集計し、全103レースの対象馬の人気・的中馬番・払戻をJRA公式結果とも照合しています。

フェアリーSのブラックチャリスは、取得したnetkeiba結果で4番人気、JRA公式結果で5番人気と表記が異なっていました。本記事ではJRA公式の5番人気を採用しました。どちらも1〜5番人気のため、今回の人気薄の頭数別集計には影響しません。

データ取得・照合日:2026年10月20日。割合は小数第2位を四捨五入。本文の集計・表・考察は、取得した結果データを基にうまメモで作成しています。