ホームへ

【クリノヴィンセント】坂路調教

(調教20200223)クリノヴィンセント

出走予定のレース

2020年2月23日小倉2R【ダート1700m】に出走予定です。

 

 

調教師

渡辺 薫彦(栗東)

 

 

前走評価

前走は、小倉ダート1700mに出走しました。1着ミステリオーソとは、1.8差の7着と1番人気に支持されながらも残念な結果となってしまいました。

 

敗因は明らかで6頭によるしれつな先行争いでかなりのハイペースとなりました。1~3着に入った馬は、後ろで足をためることができた差し・追い込み馬でした。先行した馬は総崩れしレース展開が向きませんでした。

 

前走の内容は、度外視しても良いでしょう。今回は、前走の大敗を受け人気が落ちてくれればかなりおいしい馬券になりそうです。

 

 

レースまでの坂路調教データ

2/19(水) AM7:17(栗東坂路)

4F 3F 2F 1F
52.4 38.4 24.4 12.2

馬なり

 

 

前走(7着時)の坂路調教データ

1/29(水) AM7:17(栗東坂路)

4F 3F 2F 1F
54.7 40.3 25.6 12.7

馬なり

 

 

前々走(2着時)の坂路調教データ

1/16(木) AM7:17(栗東坂路)

4F 3F 2F 1F
52.8 38.9 25.3 12.4

強め

※この時は6本時計の出た坂路調教があった。レース直前に行われたもののみ記載。

 

 

10本の坂路調教を行っていますが、時計の出ているもののみを抜粋してあげています。

 

時計が出ているものは、2月19日に行われた坂路調教の1本です。今までも坂路調教自体は本数をこなしていますが、時計が出ている調教は1本のことが多いです。(前々走は除く)

 

 

考察

前走の大敗は、レース展開が向かなかったことが挙げられますが、坂路調教もそこまで良いものではありませんでした。今回は、1本しか時計を出していませんが、前走よりも調子をあげてきている印象で能力もあるので自分のペースにレースを持ち込むことさえできれば勝ち負けだと思います。

 

クリノヴィンセントよりも内目の枠に先行するタイプの馬もいますが、前回ほど先行争いが激しくなることはないと思います。勝ち負けも十分期待できるので、単勝で勝負したいと思います。

 

前走の大敗を受けてオッズが下がるようなら美味しいレースですし、複勝もオッズが付くようならどっさり買いたいと思います。

 

 

 

つばき前回の大敗は、先行する馬にとって厳しい展開だったことは明白だね。

 

調教内容も良くて、上昇気配だし、前走ほど早いペースにもならないだろうから勝ち負けだね。

 

オッズも下がってくれないかなー、うっしっし(^∇^)

 

結果

うまめも娘について

うまめも娘

ツイッターで情報を配信しているよ♪それ以外にも競馬のことをたくさんつぶやくからフォローしてください♪( ´▽`)

Twitter